2012年05月24日

「ストーリーウォーズ」 第一章

みなさん

こんにちはかわいい


今日は

やくもさん眼鏡脚本第二弾!をお披露目しますぴかぴか(新しい)


第二弾は最終章を含め、7回に分けられています!


ぜひぜひ

お楽しみくださいるんるん





「ストーリーウォーズ」


脚本:やくも


---------カチンコ----------------カチンコ--------------カチンコ--------------------------------------

ナレーター

アンデルセン王国は大きく揺れ動いていた。女王による圧制により、人々はあえぎ、苦しんでいた。

国の将来を案じた皇女・白雪姫は継母である女王に諫言するも、聞き入れられず、逆に疎まれて追放されてしまう。

いっそうひどくなる王国の現状に業を煮やした白雪姫は反乱軍を組織し革命を計画していた。
 
二人の旅人がこの国に訪れたのは、ちょうどそのときだった。

年老いた狼の男バルトと一人の少年ガヴローシュの登場から物語ははじまる。

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第一章 「贖罪の旅人」


ガヴ:ずいぶん、荒れた国ッスね〜。ここがバルトの旦那の故郷なんですか?


バルト:そうだ、ガヴローシュ。昔は清らかな水と緑にあふれた豊かな国だった。


ガヴ:ったく、何年前の話なんだか。これじゃあまるで、灰色の国もいいとこッスよ。


バルト:灰色の国か・・・。人々の心も灰色に曇ってなければいいのだが。


ガヴ:あーはいはい!暗い話はここまで!とりあえず宿探しましょーよ。こんな荒れたとこで野宿したんじゃ、盗賊に襲ってくださいって言ってるようなもんですから。


(わらわらと、何人か登場)


ガヴ:ほら、言わんこっちゃない・・・。


白雪:抵抗しなければ命までは取らない。質問に答えてもらおう。お前たちは何者か?


バルト:声が若いな。しかも女とは。 


ヤギ:さっさと質問に答えろ!


ガヴ:あせんなって、兄ちゃん。俺の名前はガヴローシュ。正真正銘旅のもんッスよ。


白雪:どうかしら。最近は女王側のスパイも変装がうまいみたいだから。


バルト:なるほど。つまり、お前たちがうわさの反乱軍というわけか。


白雪:あら、私たちもずいぶんと有名になったものね。


白兎:どうされます?我らのことを知っている以上、このまま帰すのも危険です。


ガヴ:おいおい、ウサギのおっさん。物騒なこと言うんじゃねーよ。


バルト:我々は女王側の人間ではない。これまでずっと国外に出ていた。


ドワフ:証拠もないのに信じろとでも?ワシらドワーフはそんなんじゃ納得せんぞ!


バルト:私が何者か分かれば、私の言ってることが真実だと分かるはずだ。


ガヴ:旦那?!まずいって!こんなやつらにバラしたら・・・!


白雪:そなた、何者だ?


バルト:今はバルトと名乗っている。だが、若いころは別の名前があった。『白い牙』という無法者の名前に覚えがあるだろう。それが私の真の名だ。


白雪:お前が?!三十年近く前にこの国で暴れまわった、あの伝説の殺人鬼か?!


ヤギ:探したぞ・・・貴様こそ、俺の兄さんと姉さんたちの仇!!お前が奪った六人の子ヤギの命!忘れたとは言わせん!


ガヴ:旦那、本当にいろいろやらかしちまってたんだなぁ・・。全然、信じられねえ。


バルト:今さら、逃げようとは思わない。皆に私の裁きをゆだねるつもりで、ここに帰ってきた。だが、もう少し待ってほしい。やらなければならないことがある。


ヤギ:何を寝ぼけたことを!貴様はここで俺が!


白雪:待て。この男は確か相当な剣の使い手。ここで無理矢理取り押さえるのは危険だ。


白兎:しかし姫様、逃がすのはもっとまずいことになりませんでしょうか。


白雪:うむ・・・バルトと言ったな。裁きをゆだねたいというのは本当か?


バルト:無論だ。やるべきことをすませれば、必ずこの首を渡そう。

白雪:ならば、その間その少年をこちらで預からせてもらう。そなたが帰ってこなければ、そなたの罪は少年が背負うことになる。


ガヴ:よっしゃきた!こうなりゃこっちのもんだぜ!バルトの旦那、帰ってこなくていいから、さっさと逃げちまえよ!


バルト:馬鹿を言うな。遅くとも明日までには戻る。


ガヴ:あーあ、旦那ったらやだね〜。なんかもう死ぬ気満々って感じじゃん。


白雪:ところで、バルトとやら。そなたの用事とは一体何なのだ?


バルト:少女を探している。・・・いや、もう三十年近く前の話、もう既に誰かの母親になっていてもおかしくない年だろう。いつも頭に赤い頭巾をかぶっていた少女だ。


ドワフ:赤頭巾のことかいの?そいじゃまさか・・・。


バルト:知っているのか?!


白雪:確かに彼女は人の母親に違いない。・・・ここに行け。その少女に会えるだろう。


バルト:ありがたい!では、この子をそれまで頼む。


(バルト退場)


ヤギ:赤頭巾とどんな間柄かは知らんが・・・本当に彼女に会いに行ったのなら、生きて帰ってはこれまい。


ガヴ:はぁ?おい、ヤギの兄ちゃんよぉ、どういうこったい、そりゃ?


白雪:赤頭巾とは私の母のことだ。母といっても血はつながっていないが・・・。端的にいえば彼女こそ、このアンデルセン王国に君臨する女王だ。



第二章「再会」へつづく・・・・



posted by chu-o at 13:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 中央のネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

「ホテル」(下)

こんにちはかわいい



昨日は「母の日」カバンでしたが




みなさんは何かアクションどんっ(衝撃)起こされましたか?




思いを形にすることはやっぱりだいじですよねグッド(上向き矢印)




あるメンバーはお母さんに「俳句」を二句ほどよんで(お母さんはまり中)メールぴかぴか(新しい)



喜ばせていましたわーい(嬉しい顔)




ユニーク!演劇





それでは

いよいよ今日で最終章となりますexclamation


若手文学作家 やくもさん の描くペン



軽さと深みがコラボしたストーリー展開をおたのしみください!目るんるん



どうぞっexclamation×2


カチンコ


カチンコ


カチンコ



どんっ(衝撃)






「ホテル」(下)

脚本:やくも




(少女が何か探している)


ハワイ:はーっはっはっ。探し物はこれかね?


少女:それは・・・。


ハワイ:支払いに使っていたカード。でも、君のじゃない。親のカードを持ち出して家出するとはなんという
不良少女!


少女:な、なんで私が家出したこと知ってるの?!


ハワイ:なぜかって?私が世界的に有名な名探偵シャーロック・ハワイだからだよ!


少女:聞いたことないし。それよりカード返してよ!


ハワイ:それはできませーん!すぐにおうちの方に連絡しちゃうもんねーだ!


コガラシ:いったいどうしたんですか?


少女:あっ、助けて。この変な男が、私のカードを盗んだの!


コガラシ:なんですって?!分かりました!僕が取り返してあげます!


ハワイ:ち、違う!誤解だよコガラシくん!僕は一人の少女を破滅から救おうとしているだけだ!


コガラシ:なんてしらじらしい!あなたを一度でも先生と呼んでいたと思うと吐き気がする!


ハワイ:コガラシくん!僕の言葉よりも今まで会ったこともないその少女の言葉を信じるというのかね?!


コガラシ:考えるまでもないですね。(カードを取り返す)


少女:ありがとっ!


コガラシ:いやー。いいことをしたあとは気持ちがいいなぁ。


ハワイ:バカモノー!あの子は家出少女だぞ!あの子を危険の中に放り出す気かー!


コガラシ:えっ?!い、家出?僕はてっきり、その・・・。


ヒロイン:ちょっと、そこの二人!何をピーチクパーチク騒いでんのよ。他のお客さんの迷惑になるでしょー
が!


ハワイ:あっ!君はホテルの関係者だね!実は・・・(耳打ち)。


ヒロイン:はぁー?!家出?!何それ?本当?


ハワイ:当たり前だ。そもそもあの年齢で一人旅というのが不自然じゃないか。


コガラシ:ああ、そんな単純なことに気付かないなんて・・・。


ヒロイン:分かった!あたしがなんとかする。


ハワイ:よし、その間にご両親に連絡を・・・。


ザシキ@:くらえー!アルティメット・ザシキスラッシャー!


ザシキA:ファチャー!ザシキ百烈拳!10セット!


ハワイ:ぐわー、く、口封じか!


コガラシ:先生!(駆け寄ろうとしてワラシたちに阻まれる)


ザシキB:国連軍だー!ザシキナパーム!


ザシキC:オラに元気を!十倍ザシキ玉!


ヒロイン:ねえ!


少女:さっきは荷物運んでくれてどーも。


ヒロイン:ちょっと待って!お家でご両親が心配してるんじゃないの?


少女:あの探偵でしょ?ちくったの。私のことコソコソ嗅ぎまわってたみたいだし。


ヒロイン:どうして家出なんか。


少女:なんだっていいでしょ!ほっといてよ!


ヒロイン:ほっとけるわけないでしょ!あなたの力になりたいの。・・・お願い、話して。


少女:(ため息をついて)私ね、お母さんいないんだ。でも、辛くなかった。私、野球が好きでさ、楽しくって寂しさもまぎれたんだ。でも、お父さん古いのよ。私が野球をやりたいって言ったら、「女の子のやるスポーツじゃない」って言われて、頭にきて家を飛び出したってわけ。


ヒロイン:・・・そっか。つらかったんだね、反対されて。本当は認めてほしかったんだよね?喜んでほしかったんだよね?野球でがんばりたいって思ってる自分を。本当はお父さんのことが大好きだから。お父さんもあなたのことが大好きだから、それで心配だったんじゃないかな?だから、今回はお父さんのこと許してあげてよ。もしさ、また反対されたら、またここに来て。あたしはあなたの夢、応援したいから。


少女:・・・しょーがないな。いいよ。家に電話してくる。なんか、支配人さんと話してたら気が楽になってきたみたい。


ヒロイン:はい?いや、あたし支配人じゃないんだけど・・・ま、いっか。いつか野球で一番になったあなたを見に行くわ。


少女:やだなー支配人さん。どうせ、やるなら一番じゃなくて四番だよ。それじゃあね。(退場)


ヒロイン:一番よりも四番って・・・どういうことよ?


ハワイ:はっはっはっ。無知は死の影、破滅の要素だな。


ヒロイン:ヘボ探偵・・・ってあなた、なんでそんなボロボロなわけよ?


ハワイ:ふっ、凡人だね。そんなささいなことを気にするとは。


ヒロイン:はいはい。悪かったわね、凡人で!


ハワイ:だが、天才も時には凡人に教わることもある。優秀な頭脳でなく、相手を思いやる心が事件を解決することがあるってことをね。


コガラシ:すごい・・・名言だ!先生、これからもついていかせて下さい!


ハワイ:もちろんさ。さあ、コガラシくん!世界が我々を待っている!行こうじゃないか!


コガラシ:はい、シャーロック・ハワイ大先生!


(ヒロイン、一人残って)


ヒロイン:変な人しかいないし、来ないのね。このホテル。


(おじいちゃんの幽霊登場)


おじいちゃん:やっぱり、お前はおじいちゃんの孫だな。


ヒロイン:嘘・・・。おじいちゃん?!


おじいちゃん:人を信じようとする、人を助けようとする、人の笑顔を見たいと願う・・・それさえできりゃ、支配人はできるさ。むしろ、支配人はお前にピッタリの仕事じゃないかな。なに、余計な心配はしなくてもいい。お前なら、きっとできる。大丈夫。ワシが傍にいてやるよ。ずっとな。(消える)


セバスチャン:お嬢様?どうかなさいましたか?


ヒロイン:えっ?・・・ううん、なんでもない。ねえ、セバスチャン。ホテルの支配人のことだけど・・・引き受けるわ、私。


セバスチャン:お嬢様・・・あなたならそう言って下さると信じておりました。では、パーティーは創立記念と同時に、新支配人のお披露目ということに致しましょう。さっそく、みなに伝えてまいります!


ヒロイン:こうして、あたしはホテルの支配人になりました。まだまだ半人前の支配人だから、みんなに支えられてばっかりだけど。


赤ずきん:そんな頑張ってる支配人さんに、はい!差し入れでーす。(コーヒーを渡す)


ヒロイン:あ、どうも。(飲む)ぶー!しょっぱー!これ塩入ってるじゃない!


赤ずきん:やだなぁ、支配人さん。そんなわけないじゃないですかぁ。(飲む)はぅぅ?!塩だぁー!(気絶)


ウルフ:おい、二代目!ザシキワラシの連中こっち来なかったか?あいつら、塩と砂糖のビンの中身を取り替えやがって・・・。うわっ、悲惨だねー。犠牲者続出じゃねーか。


赤ずきん:(起きて)ザシキーったらヒドイですぅー!!!絶対捕まえて鳥小屋に入れちゃいますから!


ウルフ:それを言うなら豚小屋だろ。まあいい。今日という今日は許さねーぞ、あいつら!(ウルフと赤ずきん退場)


セバスチャン:(声のみ)お嬢様―!もうすぐ、団体のお客様がいらっしゃいますよー!お急ぎくださーい!


ヒロイン:はーい!今すぐ行きまーす!(客席に向かって苦笑しながら)こんな毎日だけど、おじいちゃんだったらどうするかなって思いながらがんばってます。皆さんもいつか、私たちのホテルに来てください。いつでもお待ちしています。




(おしまい)




ぜひぜひ今後のおたのしみイベント等の台本として参考にしてみてください!!るんるんイベント



posted by chu-o at 14:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 中央のネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

「ホテル」(中)

みなさん 

こんにちはかわいい


お久しぶりです!



今日はお待ちかねの


「ホテル」のつづきを公開しまするんるん



では



どうぞ!



カチンコぴかぴか(新しい)









「ホテル」(中)

脚本:やくも



ヒロイン:はぁーさっきはひどい目にあった。やっぱり、ホテルの仕事って大変よね。引き受けないほうが無難だわ。


ウルフ:おい。あんたかよ?先代支配人の孫ってのは?


ヒロイン:そうだけど・・・あなた、ここのホテルの人?


ウルフ:ああ。ここのコックをしているオオカミのウルフだ。これ、コーヒー。セバスチャンのじーさんからだ。ここ置いとくぜ。


ヒロイン:ありがとう。


ウルフ:それにしても、あんたが先代の孫とはねえ。先代と違って頼りなさそうだよな。


ヒロイン:頼りなくて結構。あたし、ここの支配人するつもりないから。


ウルフ:へー、そう。


ヒロイン:何よそのリアクション。ここは普通、「えー」って驚いたり、「なんで?」って理由聞いたりする
もんでしょ?


ウルフ:どうかね。人にゃ向き不向きがあるからな。てゆーか、あんた本当は引き止めてほしいわけ?


ヒロイン:そんなんじゃないわよ!


ウルフ:ま、やる気ないならないで、むしろやってほしくねえけどな。俺の尊敬する先代の顔に泥を塗られても困る。


ヒロイン:おじいちゃんのこと、尊敬してるの?


ウルフ:まあ、いろいろあってな。話すと長くなるが・・・。


赤頭巾:こんにちはー!赤頭巾でーす。みんなー!今日はすっごくいいお天気だから、いっぱいいっぱいキレイなお花摘んできちゃったー!まるで、私みたいに可愛いの!てへ!なーんちゃって!


ヒロイン:・・・何、この子?


ウルフ:俺に聞くな。


赤頭巾:やや!そこにおわすはもしかして、支配人さんのお孫さんでござるか?


ヒロイン:え?まあ、そうだけど。


赤頭巾:やっぱり!目が似てると思ったのよ!じゃ、さっそく自己紹介しまーす。私は森の美少女、赤頭巾!
ピッチピチの17歳でーす!


ウルフ:あ〜シンドイやつ。話は変わるが美少女さんよぉ、てめえ、また仕事サボったろ。庭の草むしりしとけっつたろーが!


赤頭巾:えー!それは心外ですぅ。サボリーマンなんかしてないっすよ〜!お日様がポカポカしてたから、ついお昼寝しちゃっただけでーす!。


ウルフ:それをサボってるって言うんだよ!ったく、バイトだからって手抜きすんな!


ヒロイン:ちょっとまあまあ、落ち着いてよ。失敗は誰にもあるわけだし。それにしてもあなた、ウルフさんとずいぶん馴染みがあるのね。ここでのお仕事長いの?


赤頭巾:うーん、それもあるんですけどぉー・・・。


ウルフ:ま、この森に住んでて俺のこと知らねえやつは誰もいねえからな。


ヒロイン:どういうことよ?


赤頭巾:思い切って言っちゃうとですね、この人、昔はすっごいワルだったんですよ〜!私も何度、食べられそうになったことか!うう・・・(うそ泣き)。


ヒロイン:ヒドッ!あんたよくここで働けるわね!


ウルフ:だよな。でもある時、とある人が俺を諭してくれたのさ。新しい生き方をしてみないかと俺に手を差し伸べてくれた、それが先代の支配人、つまりあんたのおじい様ってわけさ。


赤頭巾:思い出すなぁ。いっつも優しくて、ずーっとずーっと、一緒にいたいなぁっていうような人でした!


青空:そのとーり!!(叫び声と共に二人の男が乱入してくる)


晴太:突然ですが、青空晴太(はれた)と!


曇太:曇太(くもた)の!


晴太:ショート!


曇太:コント!「病院にて」


晴太:いやー、曇太さん!あなた、時計みたいに正確な脈拍ですね〜。


曇太:先生、私の腕時計握ってますよ。


青空:以上!青空晴太と曇太のショートコントでしたー!


赤頭巾:あー!青空コンビさんたちだー!このギャグの寒さ一年ぶりですぅー!またパーティで余興やってくれるんですかぁ?


晴太:余興じゃなくてエンターテイメントって言ってくださいよ、赤ずきんさん!


曇太:毎年、創立記念パーティのときはネタやらせてもらうって支配人さんとも約束しましたからね!よし、
晴太!部屋で最終チェックしようぜ!


晴太:そうだな!じゃ、またパーティでお会いしましょう!(風のように去っていく青空コンビ)


ヒロイン:あれが「青空コンビ」・・・。いかにも売れてなさそうだけど、もしかしてあの人たちもおじいちゃんの?


ウルフ:そう。世話になった連中さ。将来に悩んで解散寸前だったところを先代に励まされたって聞いたことあるぜ。


ヒロイン:へー、おじいちゃんって、そんなにすごい人だったんだ・・・。 


赤頭巾:あ、そういえばこのお花、どこに持ってたらいいでござるか?


ウルフ:パーティー会場にでも飾っとくか。ついでに俺も行くわ。会場ほったらかしとくと、ザシキワラシの
連中何しでかすかわかんねえからな。じゃ、またどっかで。


ヒロイン:うん・・・いろいろ、ありがとう。



(下)編 につづく・・・


お楽しみにグッド(上向き矢印)

posted by chu-o at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 中央のネタ帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする