2011年07月28日

カープ魂33の人生訓 廣瀬 純

みなさんexclamationexclamation

アンニョンわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

昨日は、広島東洋カープの選手から学ぶ人生訓ということで、マエケンこと「前田健太」投手から学んでいきました。

私たち原理研究会は「CARP」collegement association for the research of principles の略です晴れ晴れ

広島東洋カープはそのまま「鯉」ですねぴかぴか(新しい)
鯉は群れを作らない動物なので、CARPsとはなりません決定
私たち原理研究会のほうはどうですかねexclamation&question
群れてはいない気がしますがたらーっ(汗)たらーっ(汗)

さて、今日の本題ですが、今日取り上げる選手は「廣瀬 純」さんです。
全国的にはまだ無名かと思いますが、カープファンならだれもが知るカープに欠かせない存在ですひらめきひらめき

ちなみにこんな方です
廣瀬 純.jpg
廣瀬 純A.jpg

すごく面白いひとみたいですねわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

2001年に法政大学からドラフト二位でカープに入団。今年がプロ11年目
去年はプロ入り後初の打率3割をマークして、レギュラーに定着しました決定

しかし、この方も苦労人なんです。
首脳陣からの期待も高く、アマチュア時代 法政大学時代は六大学野球で9人目となる「3冠王」を獲得し、シドニーオリンピック野球日本代表のキャプテンまで務めた人です野球野球
ですから、入団当時からその注目度は半端ではなかったわけですひらめき

たび重なるけがや不振に悩まされ、思うような結果が残せませんでしたたらーっ(汗)
2009年の開幕も直前で2軍行きを宣告されるなど悔しい時期を過ごしましたちっ(怒った顔)

しかし、廣瀬 純は諦めなかった、、、、、、


そして行きついた先が「感謝」だった。

「制御できないことがあるんです。試合に出る、出ないは自分では決められません。だから、使ってもらったら感謝。チャンスで自分に(打席が)回ってきたら繋いでくれてありがとう。一軍にいられることに感謝です。」

感謝することで100%のモチベーションとパフォーマンスを引き出すことができるそうですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

「感謝」

普段なかなかできているようでできていない言葉です。
私自身も「感謝」というワードの重要性を改めて感じました。

みなさんも普段から「感謝」することの力を感じていけたらいいですねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

「感謝することで心と体をマネジメントするんです。感謝は成功の鍵になると思います。」

今日は廣瀬 純選手の人生訓でしたわーい(嬉しい顔)

ありがとうございやした手(パー)手(パー)



posted by chu-o at 19:38| あの偉人この偉人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

カープ魂33の人生訓「50%の可能性があれば公言する。その言葉は頂点への追い風になる。

みなさん!
アンニョン手(パー)手(チョキ)

すごく面白い本を見つけましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)本

「カープ魂33の人生訓」というRCC(中国放送)のアナウンサー坂上俊次さんが書いたものなんですが、今までの広島東洋カープの選手に取材してきた内容から自分たちの人生においても参考になる内容を集めた一冊になっていまして、本当に参考になりますexclamationexclamation
カープ人生訓.jpg


わが広島中央学区も広島の祇園という地域にありまして、広島東洋カープの本拠地である「マツダスタジアム」が近いわけであります。CARP.jpg

ちなみに僕はまだ行ってませんたらーっ(汗)たらーっ(汗)
マツダスタジアム@.jpg
マツダスタジアムA.jpg

こんな感じですが、、、
新幹線で広島に来たら、球場全体が見えるような造りになっています。
みなさんもぜひ一度来てくださいな(まず私が行ってみなければ(笑)

さて、本題に戻りまして、この本に載っている選手、今日は去年セ・リーグ投手部門三冠を達成し、カープでは球団初となる「沢村賞」に輝いた「前田健太」投手です。全国的にも有名かなと思いますが、「マエケン」の名前で親しまれています。
マエケン@.jpg
マエケンA.jpg

今日はその前田健太投手が普段から意識していることを読んでみました。
それが、、、

「50%の可能性があれば、公言する。その言葉は頂上到達への追い風となる。」
です。
かっこいいですねexclamation

これを聞いて、なるほどと思った人もいるかと思いますが、要するに誰かに自分の目標を宣言しておくことで、自分に自分でプレッシャーをかけるということですね。
プレッシャーというと悪いイメージを持っている人もいるかと思いますが、自分に対する厳しさという面においては必要なことですよねるんるん

できるかどうかは考えない。
そんなことを考える前にやってみる。

こんな強い意識が垣間見れますひらめき
目標を口に出して、みんなに知ってもらう中で、「言った以上はしないと」と自分に言い聞かせているようです。

母幸代さんもこう語る。
「口に出したほうがガンバれるタイプです。目標を高く持ってそこに追いつく。追い詰められて頑張る。プレッシャーを楽しめるんです。」

プレッシャーを楽しむというのは前田健太自身からもよく出てくる言葉です。
タイトル争いがいよいよ大詰めになってきた2010年のシーズン終盤、最優秀防御率と最多勝が獲得濃厚。「ここまで来たら、三冠狙います。だって、そう言ったほうが周りが盛り上がるでしょうexclamation&question
なんでも「楽しめる」強さが前田健太という存在を造っている一つの要因とも言えるのではないかと思いました。
ひらめきひらめき

今日は前田健太投手についてその人生訓を学んでいきました。
なんでも前向きに楽しむ姿勢が成功のヒントというわけですね。
ただ、内面だけで楽しむだけじゃなく、周囲の人と一緒になって楽しもうとするところにポイントがあるようです。


「50%の可能性があれば、公言する。その言葉は頂上到達への追い風となる」

ありがとうございました

手(パー)手(チョキ)
posted by chu-o at 20:34| あの偉人この偉人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

偉大な人へレンケラー

お元気様ですひらめきグッド(上向き矢印)

今日からなんか天気が怪しいみたいですね雨曇り晴れ
雨になると気持ちがなんとなく落込んでしまいますがバッド(下向き矢印)雨も無いと私たちの生活は成り立たないわけですねー(長音記号2)
あまり長く続いてくれるとやっぱり嫌になりますが、雨は大切ですよねー(長音記号1)

帰り道、原付で学校まで通っているんですが、カエルさんたちはうれしそうに飛び跳ねてましたねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)もう少しで原付ではねてしまいそうでしたが(笑)わーい(嬉しい顔)、カエルさんは元気そうでした

さて、今日は学校で「ヘレン・ケラー」を題材にして学ぶ機会がありました。
皆さんもよく知っているヘレンケラーだと思いますが、自分も改めて感動しました
ヘレン・ケラー.jpg

生後9ヶ月で熱病のため、耳口目が不自由になってしまいます。ヘレンの両親はそんなへレンが不憫だとして何でも甘やかして育ててしまった結果、とてもわがままな子に育ってしまいます。

そこに派遣されてきた家庭教師があのサリバン先生ですね眼鏡
やっぱりこのサリバン先生はすごいひらめき
この障害を持っている子に甘やかしひとつさせないで、徹底的に訓練していきますパンチ
サリバン先生.jpg

一見すると強制のようで「良いのかなこの教育?」と思ってしまいますが、映画の中でもサリバン先生は「甘やかすことは哀れむことと履き違えています。現実を都合の良いように曲げているだけです。とヘレンの両親を批判します。

本当に時には殴ったり、蹴ったりでかわいそうになってきてしまいますが、ヘレンはだんだんと外界を知っていくことに喜びを感じてくるようになります。

そして、最後今まで嫌がっていたタリバン先生を抱きしめるシーンがありますが、本当に感動ものですグッド(上向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)
サリバン先生は本当の意味でこのヘレンという一人の少女に向かい合っていたんですね。
サリバン先生2.jpg


障害があるからこそ外界にどんどん触れさせていく。難しいからこそチャレンジしていくんだという強いサリバン先生のメッセージが伝わってきたようでした。
私たちも現実の嫌なことから逃げず、難しいからこそ向かっていく強い心を持って生きたいですね黒ハート





posted by chu-o at 00:11| あの偉人この偉人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする