2013年01月09日

今年話題になったリーダーたち@



さて、突然ですが問題です。





1=2、3=5、8=7、4=4
2=?







?には何の数字が入るでしょう(?_?)










正解は…


5!!



でしたーーーーぴかぴか(新しい)





これは何の数字を表しているかというと





電子数字の画数を表しているんですね目





だからたとえば1は2画になるし、9は6画で、2も5画ということになります(^O^)

(↓こんな感じで)
電子数字.jpg




なるほど〜〜〜


普段難しい勉強ばかりして硬化していたみんなの頭にはちょっとした小休憩にはなったでしょうか??(^O^)

是非成績も降下しないように


頑張っていきましょう!!(余計なお世話や)



以上ケンジでした!


それではまた来週(^_^)/~










………
















ってちゃうわーい!!





問題を出しに来たちゃうねん!!モバQ



すいませんね



毎度毎度



冒頭から意味わからん滑り出しで…









冒頭のクイズとは全く関係ないんですが手(パー)




今日はですね、新年あけまして!晴れ今年もよろしくお願いします手(パー)ワカチコワカチコ的な




いうことでですね〜







早速2012年を振り返ってみよーやということで(ここで!??)

思いまして(・o・)









ちなみに
皆さんは昨年振り返ってみてどんなことが頭に浮かびますか??






夏場の自然災害、中国の反日感情、ユーロ危機、円高、原付のミラーが壊れたこと、肺に穴が開いたこと…





いやぁ改めて振り返ってみますと、なんと暗いことか!!!!!(*_*)





いつの新聞みてもネガティブな記事ばかりで




希望のかけらもあったもんじゃない(゜o゜)




これから日本や世界はどうなっていってしまうのか





絶望がく〜(落胆した顔)






いやもしくは





奈落の底バッド(下向き矢印)



と、イメージされている方も多いんじゃないかと思いますふらふら




がしかしexclamation×2


私はこんな世の中であっても




本当に感動ぴかぴか(新しい)したことがいくつかありまして!!!




これは伝えねばならないと思って


投稿させていただいた次第でございますペン


さてここで本日2個目の問題ですexclamation×2







今年プロ野球のパリーグで優勝を飾ったチームはどこでしょうか??
(就活の人は時事問題で出ますよ!)








正解は……






日本ハムファイターズなんでした!ふぁいたーず!





日本ハムファイターズはここ数年何度か優勝している強豪ではあるんですが…

実は日本ハムファイターズのこの優勝、2012年度のプロ野球界において一番のサプライズと言えるほどで、開幕前の評判はあまり良くなく、どの専門家も下位予想でした。





というのも、その理由として日本球界を代表する絶対的エース「ダルビッシュ」投手が抜けあせあせ(飛び散る汗)


さらにチームの主軸がベテラン勢が多く、高齢化していたたらーっ(汗)


というのがあったからなんですが




それ以上に決定的だったのが



プロ野球経験が浅く、その後は解説者としてスポーツ番組やニュース番組で頻繁に出ていた指導経験ゼロ現場経験ゼロ栗山秀樹さんが今年から新監督になったから、なんですね〜目




普通監督というのは、コーチなどである程度現場を経験して、それから監督というパターンか、もしくは、現役時代相当の実績があって指導をお願いされるというもの。



ましてや、野球選手として偉大な記録を残したわけでもなく、指導経験もゼロ、ずっと解説者として選手にインタビューばかりしていた栗山さんが監督に選ばれるということは、まずありえない!!ことなんです




私も最初栗山さんが監督になると聞いて、耳を疑いましたし、栗山さんが選手だったということすらも知らなかったことですから(やわ)



僕も世間も栗山さんを素人っぽく評価していたことは

確かですね眼鏡


ほんまに大丈夫ですかともうやだ〜(悲しい顔)




フロント側ももうやけくそになったのかと思いましたけれども




がしかし!!






ふたを開けてびっくり!!!!




見事強豪ひしめく混戦のパリーグで文句なしの優勝を果たしてしまったんですどんっ(衝撃)





日本シリーズでは惜しくも巨人に敗れましたが…







なぜ??


指導経験ゼロ



しかも頼みの綱のダルビッシュ投手を欠いていたりと
チームの戦力は整っていたわけではないのに


しかも
それが1年目にして



優勝することができたのか?????




まさに事実は小説よりも奇なり!!






これは研究する価値があると思い(筆者中学時代野球部



調べました!(^^)!





いろいろな記事を読みながら

私なりですが





成功の要因に次の3点が挙げられると思いますぴかぴか(新しい)


(ここから真面目になります)


@監督業にしては非常に謙虚
 栗山監督という人柄が顕著に現れたのは、吉井投手コーチとの話し合いの場でみられた。
日本ハムには前年度から吉井投手コーチという栗山監督より1つ下で、選手時代の実績十分、指導歴も栗山監督より先輩というコーチがいました。やはり人間としてしょうがないのでしょうか、新人の上司が赴任したとき、どれだけの人物か試したくなるのは事実。この吉井投手コーチも例外ではなく、栗山監督の力量を値踏みするかのような話し方をしていた。ところが、この栗山監督はそのことを全く気にするそぶりも見せず、「お願い」ベースで話をしていたらしいんです!


投手の試合前の準備など変えたい部分が監督としてはあったみたいで、その変更を1軍の将とは思えないような腰の低さでお願いしていたのである。(うひょー)

さらに関係者によると、栗山監督はふんぞり返ることもなく、非常に謙虚にされる方だったらしいです。監督になる人は「自分を有能に見せたい」「野球の見識があると見せたい」「おれは優秀で監督に選ばれた」という変なプライドみたいなものがあって、見栄を張りたがる。1年生監督ならなおさらで、そのプライドゆえに人の意見に耳を傾けず、また自分を過大評価するあまり判断を誤り監督業を失敗するというパターンが多い。つまり頭を下げて人の意見を聞くことができないというのが監督という種族なのだそうだ。

 ところが、栗山さんに限っては、そんな変なプライドが無く、「素人」なら「素人」らしく、誰に教えを請うても恥ずかしくないでしょ、という姿勢をとったんです。
 そうやって栗山さんは積極的に周囲に助言を求めて、もらったアドバイスを収拾選択すればよいというスタンスでやって上手く成功した!

栗山監督.jpg




A選手を思いやる愛情と勝負師としての非情が備わっていた
 東北楽天イーグルスの星野監督曰く、監督には二つの情が必要なのだそうだ。“愛情”と“非情”がそれで、監督として愛情もって選手を見てあげないといけないし、時には非情になって選手交代などをしなければならない。そのあたりの判断が難しいわけだが、栗山監督は上手くこの二つを扱えていた。栗山監督は、選手をかばうところにも非常に長けていた人でした。4番の中田翔についても前半戦は不調にあえぎ、パッとしなかったのだが、栗山監督は我慢して使い続けた。周囲はとやかく言ったが、これからの伸びしろということも考えて、若手の中田翔を使い続けた。結果、後半から徐々に巻き返すようになり、勝負どころで強さを発揮してくれました。またショートに金子誠という選手がいるんですが、この選手はもうベテランの領域に入っており、往年の動きが見られない。ある日、首位攻防という重要な試合の時に金子誠選手が終盤で、痛恨のエラーをしてしまったことがあった。その時、誰もが金子選手を責めましたが、栗山監督は「誠らしくきっちり勝負しにいったね」と言って、徹底して金子選手をかばいました。この栗山監督はミスを指摘するときは「全体的にあともう1本欲しかったね」という具合にぼやかして言うが、ほめるときは、個人名をあげて、ほめてあげる。こういった選手操縦がうまいのも栗山監督ならではのうまさだろう。

栗山監督2.jpg


 非情さという面では、開幕投手に斉藤祐樹投手を当ててきたあたりだろう。開幕前から栗山監督はハッキリとこのことを周囲に宣言していたが、正直なところ、二年目の投手が開幕を務めることはほとんど難しいし、斉藤投手もそれに見合うだけの実績はなかった。にもかかわらずなのであるが、ここには意図があった。開幕投手はどの球団も絶対的エースを送ってくるのが、常なのだが、ここでエースをぶつけると、勝てる確率はどっこいどっこいである。そこで、開幕戦は3番手4番手の投手を当てて、残りの2戦で主力を当てて3戦で2勝1敗を計算したのだった。こういう時には非情になって決断を下す勇気が栗山監督にはあった。





B選手と一体化していた
稲葉選手は栗山監督について聞かれたとき、こう答えたという。「あれほど選手と対話している監督は見たことない。」しかもシーズン中、チーム成績が悪かったとしてもその姿勢は変わらなかったそうです。
普通、監督というのは、プライドが邪魔して、「面倒くさいから」とか「嫌な顔されたくないから」という思いから、意思伝達はコーチに任せることが多い。その結果あまり意思疎通できてなくて、ばらばらになるというのはよくあることらしい。しかし、栗山監督は選手はもちろん、現場のコーチ、スタッフ、裏方まですべての人とコミュニケーションをとることを欠かさなかったそうです。キャスターの仕事をしていて、相手の本音を探ることや、意思伝達が抜群にうまかったというのもあるだろうが、それ以上に選手をいかにやる気にさせるか、これは選手側に立ってみないと分からないことである。そのようにチームのために選手のために寝る間も惜しんで、働き続けたところに最大の勝因があったように思う。
最後に、監督と選手が一体化しているという象徴的なシーンがあったのでそれを紹介したい。今年プロ3年目にして最多ホールド賞を受賞するまでに開花した増井投手という中継ぎの投手がいるんですが、ある試合でのヒーローインタビューで、「ホールドがつくようなポイントで投げさせてくれた監督やフロントに感謝です」と照れ臭そうに言った。それを聞いていたベンチの栗山監督も思わず涙を流したという。連戦連投で疲労のたまっていた投手ではあったんですが、監督が「あいつを信頼している。心中している覚悟はできている」といい、我慢して使い続けたそうです。その期待に応えて見事中継ぎとして名誉あるホールド賞を獲得できたのは、選手と監督に信頼関係ができていたからだと思った。



周りに何と言われようとも、変わらない意志を持って生きていくことができる人というのはすごく尊敬できるな〜と感じましたね!



リーダーというのは


とかく実績とか、能力とかで


判断されてしまいがちですが


そうではなくて

自分に従ってくるものに対しても謙虚になって

そしてよくコミュニケーションを取って信頼関係を築き、

そして最後まで『あきらめない』姿勢で戦う


そういった自分の在り方極めた人が

よきリーダーになっていくのかなと思いましたねわーい(嬉しい顔)


 自分もそういったリーダーになれるようになりたいなと思えるような
日本ハムファイターズの優勝でしたexclamation×2




 ※ホールド…勝ち試合で、最後の投手に勝ち試合のままつなげて、試合に勝った時に付くポイントのこと。多ければ多いほど、中継ぎとしての評価になる。
posted by chu-o at 13:28| Comment(2) | TrackBack(0) | あの偉人この偉人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり
「やり方の前にあり方!」だねえ
Posted by ちっぷ at 2013年01月11日 11:06

「あなたのいないこの職場は考えられない」
言われてみたいですよね\(^o^)/
Posted by ケンジ at 2013年01月12日 08:32
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