2012年06月19日

名医…(2)


ケンジです。

前の続き書いちゃうよ!わーい(嬉しい顔)






(前回までのあらすじ)
→バイトの勤務中に体の異変を感じた当時大学3年生で社長になるのが夢だったケンジくんは、病院に行くことを決心したのですが、病院先で思わぬ事態に…

詳しくはコチラ→名医…



(知人の勧めで地主クリニックという怪しげな病院に行くことになった私…)
(行く前…)「病院嫌なんだよね〜、やたらと注射打ってくるし、薬売ってくるし、先生の言うこと聞かなかったら張り倒されるし」
(到着後…)「ほー、意外とキレイな建物じゃないっすか。まぁ多分そんな大した病気じゃないだろうから、薬もらって終わりだろうなー(長音記号2)




(軽い気持ちで入店し、ナースさんからアンケート用紙みたいなものを渡される)
「えーと、症状としては肺が痛いので『胃が痛い』と…」

(そんな感じで、いつ頃からなのかとか、薬アレルギーは?とか様々な項目があって、逐一記入し、それをお医者さんが見て具体的な診察に入る)




看護婦「正木さ〜ん、診察室1へどうぞ〜」
私「OK!」


(入ると、ひげをたっぷりと蓄え、南米風な笑顔をした山賊っぽいお医者さんが構えていた…)

私「マジか…」

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posted by chu-o at 17:44| Comment(10) | TrackBack(0) | ホットマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする